アシナガバチの巣を駆除するのは危険が付き物

自分で行う駆除方法

困る人

被害が広がる前に対策を

家にねずみが住みつくと、家具をかじられたり病原菌やダニなど衛生面での被害が心配です。ねずみは、種類によって侵入経路が違いますが、屋根のすき間、通風口、換気扇や排水管など、あらゆるすき間から入ってきます。家の中や天井裏などに、ラットサインと呼ばれる、糞や擦ったような汚れの形跡があったら、ねずみが入ってきている可能性が大きいでしょう。ねずみは繁殖力が強いので、形跡を見つけた時は早めにねずみ駆除することが大切です。ねずみ駆除を自分で行う場合は、ホームセンターやインターネットなどで、ねずみを捕獲、もしくは寄せ付けなくするためのねずみ駆除グッズが販売されているので、目的にあわせて利用するといいでしょう。

駆除の種類と方法

ねずみ駆除の方法は、大きくわけると捕獲をするか寄せつけなくするかの2種類になります。捕獲をする場合は、ねずみ取り用のかごや粘着シートなどの罠を仕掛けるか、毒エサを置くという方法があります。この方法の場合、ねずみの死骸を処理しなければならない時もあります。死骸を見つけた時は、放置せずに手袋やマスクをつけて処理しましょう。また、死骸のあった場所は、ねずみについていたダニやノミがいるので、殺虫剤をまいたり消毒することが大切です。ねずみを寄せつけなくする場合は、ねずみが嫌う匂いを出す忌避剤を使います。忌避剤はスプレーや置き型などがあるので使いやすいものを選ぶといいでしょう。どの方法を選ぶ場合でも、ねずみの巣や通り道を特定して行うことで効果があがるので、特定が難しく、自分でのねずみ駆除が難しい場合は専門業者に依頼することを考えましょう。